府中市の道徳教科書採択について

8月17日、府中市教育委員会定例会で小学校道徳教科書の採択が行われ、「日本文教出版」に決定しました。
いろいろと問題が指摘されている出版社にならず、ホッとしています。しかし今回から、事前の臨時会(非公開)で決めてしまい、定例会ではそれを追随するという形に採択過程が変更になっていました。これではすべてが密室で行われてしまい、市民には全く分かりません。しかもこうした変更は、市民にまったく知らされていませんでした。
なお、「子どもと教科書を考える府中の会」では、より良い教科書を子どもたちに届けるためには市民に開かれた採択が必要であると考え、近く質問状を出すそうです。

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