多摩地域メーデー実行委員会 旗揚げ集会

少しでも安いものを買いたい。でも、その商品は、労働力を安く買いたたかれている労働者によってつくられているかもしれない。
福島第1原発を一刻も早く廃炉にしてほしい。でも、それは原発労働者の命と引き換えの安全なのかもしれない。
世界は複雑だ。自分の安全・快適が、誰かを危険・不快に追い込んでいるかもしれない時代を生きている。
多摩地域で多くの仲間がつくりあげてきた豊かな運動 -生活者としての権利を追求する市民運動、労働者としての権利を追求する労働運動- の中から、わたしたちは多摩地域メーデーの取り組みをとおして、よりたくさんの人と強く結び付いていきたいと考える。

旗揚げ集会では、メーデー黎明期と、新しい世界戦争の時代である現代を結んで、生きる・働く・つながる、ということの意味を共に考えたい。
ぜひ、いっしょにやりましょう。

日時 2016年3月12日(土)18:00~
※開場17:45
場所 国分寺労政会館 第3会議室
※国分寺駅南口徒歩7分

講演 伊藤 晃さん(元千葉工業大学)
「メーデーは何を目指してきたのか ~戦争と弾圧の時代のメーデーを知る」

討論発題
荒瀬 礼子さん(夜まわり三鷹)
辻田 慎一さん(三多摩合同労組)
野田 浩二(府中緊急派遣村労組)

主催 2016多摩地域メーデー実行委員会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です