「市内で開催されるイベント情報(実行委主催以外)」カテゴリーアーカイブ

第32回府中平和まつりのお誘い

2019年の府中平和まつりは、以下の日程で行われます。ぜひご参加ください。
※ 東京都の府中市で実施されるおまつりです(広島県府中市ではないのでご注意ください)。

1.前夜祭

講演会「安保法制下の自衛隊」
講師:半田滋さん(東京新聞論説兼編集委員)

日時:2019年10月5日(土)18:30~20:30
場所:府中中央文化センター第1講堂
資料代:500円(高校生以下および介助者は無料)

2.おまつり

市内で活動する市民グループ・個人による展示・発表
ステージ企画(コンサート、けん玉、ベリーダンスなど)
フリーマーケット(約40店舗)、模擬店
無料相談コーナー(生活・労働・住宅・年金)
平和の木(参加者によるメッセージ作成)
原爆病院に贈るタオル収集(受付テントにて)
工作教室

日時:2019年10月6日(日)10:00~15:00
場所:府中公園

アクセス
京王線府中駅北口下車、徒歩7分
南武線府中本町駅下車、徒歩15分
中央線国分寺駅南口下車、府中駅行バス(寺91)にて農業高校下車、徒歩5分

スタッフ募集中

おまつりを開催するには、準備から後片付けまで多くの人手が必要です。力のある方ない方、体が動く方動かない方、誰にでも役割があります。
府中市内にお住まいの方だけでなく、平和にかかわる課題や地域での活動に興味のある方であればどなたでもかまいません。見ていただければわかりますが、特定の政党に属する活動でもありませんので、支持政党に関わりなく参加できます。
興味がありましたら、お気軽に下記までお問い合わせください。

お問い合わせ fuchupeace@gmail.com


↓ダウンロード用ファイルはこちら↓
第32回平和まつりチラシ(pdf)
広告依頼用書類(pdf)

登戸研究所資料館フィルドワークのご案内

府中市内で「731部隊展」が準備されており、準備会から標記のフィールドワークが呼びかけられています。
以下、呼びかけ文を掲載します。参加を希望される方は、azuma(アット)gmail.comまでメールでご連絡ください。(アット)の部分は@に置き換えてください。

日時: 2019年9月14日(土) 10時~12時
場所: 明治大学平和教育登戸研究所資料館
参加費: 500円

川崎市生田区にある「明治大学平和教育登戸研究所資料館」を訪ねます。
登戸研究所は戦前に旧日本陸軍によって開設された「陸軍第9研究所」で、防諜・諜報・策略などの「秘密戦」の兵器・資材を研究・開発をしていた参謀本部直属の秘密の研究所で、陸軍省から巨額の資金が提供されました。毒ガス・生物兵器・偽札・風船爆弾などを開発・製造し、敗戦時には徹底した証拠隠滅が図られましたが、米軍接収後にはその秘密を利用するためでしょうか、登戸研究所関係者は戦争責任を追及されませんでした。
この登戸研究所を含む一帯が戦後明治大学の生田キャンパスとなり、さらに平和を求める地域の市民・教育者・研究者の運動があって、2010年に明治大学がこの建物を保存・活用し、平和のための戦争遺跡として「平和教育登戸研究所資料館」を設立しました。
戦争は最もひどい人権侵害ですが、日本が犯した侵略戦争の中でも国際法規や人道上も許されない兵器や資材が秘密裏に作られていた事実を知ることは、人権と平和を考えるうえで極めて大切なことだと考えます。多くの方の参加を求めます。

福島菊次郎が問う「戦後」-原爆・基地・三里塚- のおしらせ

「殺すな、殺されるな」「闘え!」を遺言として反権力の写真家・福島菊次郎さんが94歳で亡くなってから、はや2年あまり。2017年には写真集「ピカドン ~ある原爆被災者の記録」(復刊ドットコム)が56年ぶりに復刻されました。
安倍政権の下で究極の〈平和の危機〉を迎えている今日、まさに時代を超えて鮮烈に私たちに訴えかける福島菊次郎さんの写真展を通して、戦後の民衆の抵抗史を振り返り、権力への抵抗のあり方とその可能性について考えましょう。

2018年2月3日(土)
●写真展 11:00~20:00
府中グリーンプラザ5F展示ホール(無料)
●講演会 14:00~
府中グリーンプラザ6F大会議室(資料代500円)
ゲスト:永田浩三さん
(元NHKプロデューサー。「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」などを制作。武蔵大学教授。被爆二世。
報告
基地問題:福島京子さん(コミュニティースペース砂川平和ひろば主宰)
三里塚問題:太郎良陽一さん(三里塚芝山連合空港反対同盟)

2018年2月4日(日)
●写真展 10:00~18:00
府中グリーンプラザ5F展示ホール(無料)

主催
「福島菊次郎が問う「戦後」」写真展実行委員会

共催
福島菊次郎写真パネル保存会

お問い合わせ
ketmipeace@yahoo.co.jp

チラシはこちらから→Kikujiro2018

府中市の道徳教科書採択について

8月17日、府中市教育委員会定例会で小学校道徳教科書の採択が行われ、「日本文教出版」に決定しました。
いろいろと問題が指摘されている出版社にならず、ホッとしています。しかし今回から、事前の臨時会(非公開)で決めてしまい、定例会ではそれを追随するという形に採択過程が変更になっていました。これではすべてが密室で行われてしまい、市民には全く分かりません。しかもこうした変更は、市民にまったく知らされていませんでした。
なお、「子どもと教科書を考える府中の会」では、より良い教科書を子どもたちに届けるためには市民に開かれた採択が必要であると考え、近く質問状を出すそうです。

原発イヤだ!打ち水デモ(7月22日)

暑いですね、昨夜は25度を超える熱帯夜。府中の森公園では子どもたちが水に戯れていました。
府中では昨日夕刻、3・11福島原発爆発事故から隔月に実施している「原発イヤだ!府中」の夏恒例「夕涼み打ち水デモ」が行われました。
この日は40名余の参加者が府中公園からさくら通り、けやき並木、一週間前にオープンした府中駅南口再開発ビル「ル・シーニュ」や伊勢丹・フォーリス前、旧甲州街道を打ち水しつつ「福島を忘れない!」「全ての被ばくに補償を!」「避難者いじめをやめよう!」「電気は足りてる!原発いらない」「東芝は原発から撤退せよ」「原発推進アベは辞めろ」などどアピールしました。(府中革新懇・C)

怒りの市民パレードに125人

7月14日(金)「7・14府中市民怒りのパレード」が行われました。
主催したのはは同実行委員会。
府中公園で集会を持ち、主催者、看護師、労働団体、府中市民連合の代表、菅直人衆議院議員、橋本しげき共産党18区予定候補が挨拶。
その後125名の参加者がさくら通り、けやき並木、旧甲州街道をパレード。
「アベ政権はただちに退陣」「森友・加計疑惑徹底解明」「憲法まもれ、9条守れ」「アベ政治を許さない」「共謀法廃案」「臨時国会を直ちに開け」などとアピールしました。
フォーラム、共産、民進、リベラルの市議も参加しました。
C)

ハローワーク立川は行光さんの雇止め解雇を撤回せよ!

2014年3月末、ハローワーク立川で6年間就職支援ナビゲーター(相談員)をつとめてきた行光誠治さんは、「ほかにいい人がいたから」との一言で雇い止め(=任用拒否)解雇されました。
非正規公務労働者には労働契約法などの労働法は全く適用されません。異議申し立ての手段を奪われている行光さんは、裁判でたたかう道を選びました。
2017年3月8日、東京地裁は行光さんの訴えをすべて却下する判決を下しました。しかし、行光さんは決して諦めません。
不当判決を許さず、控訴審闘争をたたかうことを決意しました。
「雇用の安定と確保」を図らなければならないハローワークが、非正規職員を使い捨てにすることを許してはなりません。
行光さんのたたかいは、全国で働く非正規公務労働者の生きる権利のためのたたかいであり、すべての非正規労働者の誇りを取り戻すためのたたかいです。
控訴審闘争勝利のために、裁判費用など最低限50万円の資金が必要です。
ぜひ、多くの方の支援カンパをお願い致します。また、控訴審闘争をたたかう行光さんへの賛同及び応援アピールをお寄せください。

振替口座 : ゆうちょ銀行 00130-8-634207
口座名称 : ハロワ立川裁判(ハロワタチカワサイバン)

集約先:府中緊急派遣村労働組合(ハロワ立川裁判対策部)
〒183-0006 東京都府中市緑町2-15-8梶ハイツ101号
TEL/FAX 042-365-3733
※ 賛同およびアピールもこちらまでお願いします。
その際、個人名、団体名の公表の可否をお知らせください。

選挙で変えよう!ふちゅう市民連合 キックオフイベント

7月10日に参議院選挙が行われますが、全国32の一人区で野党統一候補が擁立される見込みとなりました。
安倍政権の暴走を止めるため、全国で支持政党の違いを超えた共闘が始まっています。
参議院の東京選挙区は一人区ではないので、各政党の候補が立つことになりますが、府中でもさまざまな協力の仕方を模索するため動き始めました。
まずは、標記のキックオフ集会が開催されます。だれでも参加できる集会なので、ぜひご参加ください。

 

日時:6月17日(土)18:10開場、18:30開会
場所:府中グリーンプラザ6階 大会議室
(京王線「府中駅」下車、北口徒歩1分)
参加費:300円

 

img022

img023

多摩地域メーデー実行委員会 旗揚げ集会

少しでも安いものを買いたい。でも、その商品は、労働力を安く買いたたかれている労働者によってつくられているかもしれない。
福島第1原発を一刻も早く廃炉にしてほしい。でも、それは原発労働者の命と引き換えの安全なのかもしれない。
世界は複雑だ。自分の安全・快適が、誰かを危険・不快に追い込んでいるかもしれない時代を生きている。
多摩地域で多くの仲間がつくりあげてきた豊かな運動 -生活者としての権利を追求する市民運動、労働者としての権利を追求する労働運動- の中から、わたしたちは多摩地域メーデーの取り組みをとおして、よりたくさんの人と強く結び付いていきたいと考える。

旗揚げ集会では、メーデー黎明期と、新しい世界戦争の時代である現代を結んで、生きる・働く・つながる、ということの意味を共に考えたい。
ぜひ、いっしょにやりましょう。

日時 2016年3月12日(土)18:00~
※開場17:45
場所 国分寺労政会館 第3会議室
※国分寺駅南口徒歩7分

講演 伊藤 晃さん(元千葉工業大学)
「メーデーは何を目指してきたのか ~戦争と弾圧の時代のメーデーを知る」

討論発題
荒瀬 礼子さん(夜まわり三鷹)
辻田 慎一さん(三多摩合同労組)
野田 浩二(府中緊急派遣村労組)

主催 2016多摩地域メーデー実行委員会

第7機動隊は辺野古に行くな!弾圧やめろ! 2.28緊急アクション

昨年11月より、沖縄・辺野古に警視庁の第4機動隊(立川)や第7機動隊(府中市朝日町3-16-8)などが派遣されています。
警備に名を借りた辺野古新基地建設反対運動への弾圧が繰り返されており、市民にけが人が続出しています。
私たちは、東京都民の税金で機動隊が辺野古に派遣され、沖縄の人々を弾圧することを黙っているわけにはいきません。
昨年12月には、立川で第4機動隊への抗議行動が120人を超える人々で行われました。(その様子はこちら↓)
http://blogs.yahoo.co.jp/tatikawaekiden2014/32459561.html
府中でも第7機動隊への抗議の声を上げていきましょう!

日時 2月28日(日)12時集合
※終了予定時刻は14:30
※大雪・大雨の場合は中止します
場所 京王線飛田給駅北口広場

呼びかけ
府中緊急派遣村労働組合
有事立法に反対する府中市民の会