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63回目のアベNO!スタンディング(2018/7/19)

7月19日(木)午後1時から、府中けやき並木フォーリス前で恒例の「アベ政治を許さない」スタンディングが猛暑を突いて行われました。参加者は道行く人々に「アベ政治を許さない」「安倍9条改憲反対」「カジノ法は認めない」「豪雨災害復旧を最優先せよ」「被災者支援に全力をあげろ」「安倍内閣は総辞職せよ」「オスプレー横田配備は中止」「辺野古の新基地建設反対」「核兵器禁止条約に参加せよ」「原発再稼働反対」「憲法25条を守れ」「軍事費を削り福祉にまわせ」「医療を守れ、介護を守れ」「年金下げるな、暮らしを守れ」「消費税増税反対」「カローシなくせ」などとアピールしました。

アベNO!府中(第33弾)報告

6月17日(日)11時からけやき並木フォーリス前で22名の参加で33回目となる恒例の「アベNO!府中実行委員会」のロングラン行動が取り組まれました。
「安倍内閣信頼ゼロ、首相も麻生氏も直ちに辞任を」と「7・20前川喜平講演」のチラシを配布。
パネル展示、シール投票、ストリート川柳、署名など今回も多彩。
9条の会、原発いやだ府中、市民連合、革新懇、沖縄県民と連帯する会、府中労連、共産、生活者ネットワークなどがリレートーク。
「3000万署名」67筆、「核兵器禁止条約参加署名」16筆合計83筆が寄せられました。

福島菊次郎が問う「戦後」-原爆・基地・三里塚- のおしらせ

「殺すな、殺されるな」「闘え!」を遺言として反権力の写真家・福島菊次郎さんが94歳で亡くなってから、はや2年あまり。2017年には写真集「ピカドン ~ある原爆被災者の記録」(復刊ドットコム)が56年ぶりに復刻されました。
安倍政権の下で究極の〈平和の危機〉を迎えている今日、まさに時代を超えて鮮烈に私たちに訴えかける福島菊次郎さんの写真展を通して、戦後の民衆の抵抗史を振り返り、権力への抵抗のあり方とその可能性について考えましょう。

2018年2月3日(土)
●写真展 11:00~20:00
府中グリーンプラザ5F展示ホール(無料)
●講演会 14:00~
府中グリーンプラザ6F大会議室(資料代500円)
ゲスト:永田浩三さん
(元NHKプロデューサー。「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」などを制作。武蔵大学教授。被爆二世。
報告
基地問題:福島京子さん(コミュニティースペース砂川平和ひろば主宰)
三里塚問題:太郎良陽一さん(三里塚芝山連合空港反対同盟)

2018年2月4日(日)
●写真展 10:00~18:00
府中グリーンプラザ5F展示ホール(無料)

主催
「福島菊次郎が問う「戦後」」写真展実行委員会

共催
福島菊次郎写真パネル保存会

お問い合わせ
ketmipeace@yahoo.co.jp

チラシはこちらから→Kikujiro2018

府中市の道徳教科書採択について

8月17日、府中市教育委員会定例会で小学校道徳教科書の採択が行われ、「日本文教出版」に決定しました。
いろいろと問題が指摘されている出版社にならず、ホッとしています。しかし今回から、事前の臨時会(非公開)で決めてしまい、定例会ではそれを追随するという形に採択過程が変更になっていました。これではすべてが密室で行われてしまい、市民には全く分かりません。しかもこうした変更は、市民にまったく知らされていませんでした。
なお、「子どもと教科書を考える府中の会」では、より良い教科書を子どもたちに届けるためには市民に開かれた採択が必要であると考え、近く質問状を出すそうです。

42回目のアベ政治を許さないスタンディング(7月19日)

梅雨が明けましたね。
厳しい暑さが続きますが体調管理万全に「アベは辞めろ」の声いっそう大きく。
7月19日、けやき並木フォーリス前で42回目となった「アベ政治を許さない」スタンディングが取り組まれました。最初にこの行動を呼びかけた元NHKアナウンサーで86歳になるOさん先頭に15名が参加。
「憲法破壊のアベ政治は許さない」、「国政私物化アベはやめろ」、「稲田防衛大臣もやめろ」、「森友・加計疑惑を解明せよ」「共謀罪は直ちに廃止」、「戦争法も廃止せよ」、「アベ政治を許さない」、「国会解散し国民に信を問え」、「憲法守れ、9条を守れ」、「野党は総選挙でも共闘しよう」「市民と共闘しよう」などとコールしました。(C)
 

原発イヤだ!打ち水デモ(7月22日)

暑いですね、昨夜は25度を超える熱帯夜。府中の森公園では子どもたちが水に戯れていました。
府中では昨日夕刻、3・11福島原発爆発事故から隔月に実施している「原発イヤだ!府中」の夏恒例「夕涼み打ち水デモ」が行われました。
この日は40名余の参加者が府中公園からさくら通り、けやき並木、一週間前にオープンした府中駅南口再開発ビル「ル・シーニュ」や伊勢丹・フォーリス前、旧甲州街道を打ち水しつつ「福島を忘れない!」「全ての被ばくに補償を!」「避難者いじめをやめよう!」「電気は足りてる!原発いらない」「東芝は原発から撤退せよ」「原発推進アベは辞めろ」などどアピールしました。(府中革新懇・C)

アベNO!府中 第25弾報告

7月16日、節目の25回アベNO!府中ロングラン

梅雨は何処へ?6日から連続10日夏空広がる、 府中の気温は25・3℃の熱帯夜から今年最高の34.9。
一昨年5月安倍自公内閣が「戦争法」 を国会に上程したことへの抗議を契機にスタートした「アベNO! 府中実行委員会」のロングラン宣伝。
本日節目となる25回目の宣伝がけやき並木フォーリス前で35名 の参加で取り組まれました。
「アベは直ちに退陣せよ」「共謀罪強行の暴挙に抗議する」 などリレートーク。チラシ配布や署名。 原水協や沖縄に連帯する会のパネル展示。路上ライブ、紙芝居、 ストリート川柳、国会音読「菅vs望月記者」など今回も多彩。
ストリート川柳今日の大賞は「もり・ かけにアベおろしそばいかがです?」。
シール投票「 戦争する国にひた走るアベ首相」YES 1、NO 43でした。
今回は、府中駅南口再開発ビルがオープンして最初のイベントとなりました。
工事中は南口からの歩行者の流れが一部遮断されていましたが、再びつながりました。
酷暑の中でしたが、それなりに人通りが戻ってきたように思います。
これからも通行人と一緒に、安倍政権打倒まで行動し続けます。

怒りの市民パレードに125人

7月14日(金)「7・14府中市民怒りのパレード」が行われました。
主催したのはは同実行委員会。
府中公園で集会を持ち、主催者、看護師、労働団体、府中市民連合の代表、菅直人衆議院議員、橋本しげき共産党18区予定候補が挨拶。
その後125名の参加者がさくら通り、けやき並木、旧甲州街道をパレード。
「アベ政権はただちに退陣」「森友・加計疑惑徹底解明」「憲法まもれ、9条守れ」「アベ政治を許さない」「共謀法廃案」「臨時国会を直ちに開け」などとアピールしました。
フォーラム、共産、民進、リベラルの市議も参加しました。
C)

アベNO!府中 第24弾報告

6月18日(日)11時からけやき並木フォーリス前で「アベNO!府中」24回目のロングラン行動が30人の参加で行われました。
今回も、リレートーク、シール投票、パネル展示、ストリート川柳、替え歌合唱など、さまざまな形で安倍政権打倒を訴えました。
また、「『そもそも』という意味にはですね」という衆院予算委や法務委の攻防を、アベ首相や民進党の山尾志桜里議員らになりきって再現する音読劇には通行人からの注目も抜群でした。
シール投票は「共謀罪」の賛否を問うもの。
結果は、賛成0票、反対65票でした。
これまでもシール投票は何度もやってきましたが、賛成0という珍しい結果になりました。
もちろん反対の訴えをしている脇での投票ですから賛成に投票しづらいのは当然ですし、世論を公平に表現しているわけではありませんが、それでも毎回賛成票が多少は入るものです。
それだけ共謀罪あるいは安倍政権への反発が強まっていることを表しているのでしょう。
 

ハローワーク立川は行光さんの雇止め解雇を撤回せよ!

2014年3月末、ハローワーク立川で6年間就職支援ナビゲーター(相談員)をつとめてきた行光誠治さんは、「ほかにいい人がいたから」との一言で雇い止め(=任用拒否)解雇されました。
非正規公務労働者には労働契約法などの労働法は全く適用されません。異議申し立ての手段を奪われている行光さんは、裁判でたたかう道を選びました。
2017年3月8日、東京地裁は行光さんの訴えをすべて却下する判決を下しました。しかし、行光さんは決して諦めません。
不当判決を許さず、控訴審闘争をたたかうことを決意しました。
「雇用の安定と確保」を図らなければならないハローワークが、非正規職員を使い捨てにすることを許してはなりません。
行光さんのたたかいは、全国で働く非正規公務労働者の生きる権利のためのたたかいであり、すべての非正規労働者の誇りを取り戻すためのたたかいです。
控訴審闘争勝利のために、裁判費用など最低限50万円の資金が必要です。
ぜひ、多くの方の支援カンパをお願い致します。また、控訴審闘争をたたかう行光さんへの賛同及び応援アピールをお寄せください。

振替口座 : ゆうちょ銀行 00130-8-634207
口座名称 : ハロワ立川裁判(ハロワタチカワサイバン)

集約先:府中緊急派遣村労働組合(ハロワ立川裁判対策部)
〒183-0006 東京都府中市緑町2-15-8梶ハイツ101号
TEL/FAX 042-365-3733
※ 賛同およびアピールもこちらまでお願いします。
その際、個人名、団体名の公表の可否をお知らせください。