福島菊次郎が問う「戦後」-原爆・基地・三里塚- のおしらせ

「殺すな、殺されるな」「闘え!」を遺言として反権力の写真家・福島菊次郎さんが94歳で亡くなってから、はや2年あまり。2017年には写真集「ピカドン ~ある原爆被災者の記録」(復刊ドットコム)が56年ぶりに復刻されました。
安倍政権の下で究極の〈平和の危機〉を迎えている今日、まさに時代を超えて鮮烈に私たちに訴えかける福島菊次郎さんの写真展を通して、戦後の民衆の抵抗史を振り返り、権力への抵抗のあり方とその可能性について考えましょう。

2018年2月3日(土)
●写真展 11:00~20:00
府中グリーンプラザ5F展示ホール(無料)
●講演会 14:00~
府中グリーンプラザ6F大会議室(資料代500円)
ゲスト:永田浩三さん
(元NHKプロデューサー。「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」などを制作。武蔵大学教授。被爆二世。
報告
基地問題:福島京子さん(コミュニティースペース砂川平和ひろば主宰)
三里塚問題:太郎良陽一さん(三里塚芝山連合空港反対同盟)

2018年2月4日(日)
●写真展 10:00~18:00
府中グリーンプラザ5F展示ホール(無料)

主催
「福島菊次郎が問う「戦後」」写真展実行委員会

共催
福島菊次郎写真パネル保存会

お問い合わせ
ketmipeace@yahoo.co.jp

チラシはこちらから→Kikujiro2018