アベNO!府中 第24弾報告

6月18日(日)11時からけやき並木フォーリス前で「アベNO!府中」24回目のロングラン行動が30人の参加で行われました。
今回も、リレートーク、シール投票、パネル展示、ストリート川柳、替え歌合唱など、さまざまな形で安倍政権打倒を訴えました。
また、「『そもそも』という意味にはですね」という衆院予算委や法務委の攻防を、アベ首相や民進党の山尾志桜里議員らになりきって再現する音読劇には通行人からの注目も抜群でした。
シール投票は「共謀罪」の賛否を問うもの。
結果は、賛成0票、反対65票でした。
これまでもシール投票は何度もやってきましたが、賛成0という珍しい結果になりました。
もちろん反対の訴えをしている脇での投票ですから賛成に投票しづらいのは当然ですし、世論を公平に表現しているわけではありませんが、それでも毎回賛成票が多少は入るものです。
それだけ共謀罪あるいは安倍政権への反発が強まっていることを表しているのでしょう。