学習会『育鵬社教科書』の問題点

子どもと教科書を考える府中の会主催で、表記の学習会が開催されます。以下は、チラシからの抜粋です(一部編集しています)。
今夏は中学校教科書の採択の年です。育鵬社教科書は「欧米による植民地支配からアジアの国々を解放し、大東亜共栄圏を建設することが、戦争の名目」であると記述しています。また、最初に「国があなたのために何をしてくれるかを問うのではなく、あなたが国のために何ができるかを問おう」と述べ、個人より国家を、人権より義務を優先する記述になっています。
このような教科書が採択されて、子どもたちの教育にとって良いのでしょうか。一緒に考えてみませんか。

日時 6月14日(日)14:00~17:00
講師 石出法太さん(歴史教育者協議会)
内容 『育鵬社』教科書の問題点 -教科書展示会にむけて
会場 府中グリーンプラザ7階 第5会議室(京王線「府中駅」北口徒歩1分)
資料代 500円

主催:子どもと教科書を考える府中の会

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